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Our Standpoint

私たちがつくるのは、「人が辞めない職場」ではありません。

人が、壊れずに
「働き続けられる職場」です。

人は、成長すれば、いつか次のステージへ進むかもしれません。私は、それでいいと考えています。育った社員が外で活躍すれば、「あそこは人が育つ」と言われる。その評判こそが、次の応募者を連れてきます。

本当になくすべきなのは——腰を壊して辞める人。心を病んで辞める人。誰にも言えないまま、限界が来て辞めていく人。こうした「壊れて辞める」離職は、原因を突き止めれば、必ず減らせます。

だから私は、引き止めるための施策を提案しません。心・体・制度を整えて、人が壊れない職場の構造をつくります。その結果として、人は定着し、応募が増えていきます。

辞めさせない会社に、人は集まらない。
壊れない会社に、人が集まる。

  • 公認心理師
  • 理学療法士
  • 介護福祉士
  • 介護支援専門員

「また辞めた」が続くなら、
給与より先に見直すべきことがあります。

人が辞めない職場は、心と体と制度からつくられる。

心
体
制度
人が
辞めない
職場

Problem

その悩み、給与や採用広告だけでは
解決しないかもしれません。

人が辞める・採れない原因の多くは、給与の額ではなく「職場の中で起きていること」にあります。多くの経営者が、本当の原因に気づかないまま採用コストだけを払い続けています。

また若手が辞めた

3ヶ月も経たずに退職。残った中堅にしわ寄せがいき、その人もまた疲弊していく悪循環。

求人を出しても来ない

応募が来ない、面接に現れない。「給与を上げろ」と言われるが、それだけではない気がする。

あの社員、最近元気がない

声をかけても「大丈夫です」と言うだけ。何かあるのかもしれないが、どう聞けばいいかわからない。

これらはすべて、職場の「心・体・制度」の問題として、
ひとりの専門家が一気通貫で解決できます。

Why LIFEKZCH

4つの資格を、ひとりで。
だから「人が辞める本当の理由」が見える。

通常なら、メンタルは産業医、身体は別の専門家、制度は社労士と、課題ごとに別々の人に頼むことになります。LIFEKZCHは、それをひとりの視点で統合します。原因と対策がバラバラにならない、一貫した解決を実現します。

01 ── 公認心理師

心を見る

離職の根本にあるストレス・人間関係・心理的安全性に、国家資格者として直接アプローチ。職員面談からメンタルヘルス体制の構築まで。

02 ── 理学療法士

体を守る

腰痛・肩こり・身体疲労は、休職と離職の隠れた原因。デスクワーカーの身体ケアから高年齢従業員の機能維持まで、実技レベルで設計します。

03 ── 介護福祉士

現場を知る

約30年、人の「心と体の限界」と向き合う現場で働いてきた経験者。机上の空論ではなく、現場で実際に機能する施策を提案できます。

04 ── 介護支援専門員

制度につなぐ

健康経営優良法人の認定要件を読み解き、現場の改善を「採用力」と「増収」に変換。制度と経営をつなぐ翻訳者の役割を担います。

資格だけではない、「当事者」としての理解

孤立とハラスメント

【経験】私自身、職場の人間関係の中で孤立やハラスメントに悩んだ経験があります。

【解決策】その痛みを誰よりも知っているからこそ、ハラスメント対策を単なる「加害者を罰する制度」としてではなく、「被害者が心から安心できる職場環境」へと変えるための仕組みとして設計します。

依存からの脱出

【経験】自らも依存を経験し、自力で抜け出した過去があります。

【解決策】「本人が分かっていても止められない行動」の構造を当事者として深く理解しているため、責めるのではなく、回復を促すアプローチを提案します。

身体の自由への信念

【経験】自身が運動を楽しみ、人生が変わるほどの効果を実感しました。

【解決策】「義務としての健康」ではなく「人生が豊かになる健康」を専門家として提案します。だからこそ、無理強いではない、従業員の心が動く運動施策が実現します。

Service

「職場づくり伴走プログラム」で、
得られること

「書類を整えるだけ」の健康経営支援ではありません。ストレスチェックも、研修も、認定取得も——すべて、伴走プログラム1つの中で、必要な順に実施します。個別に購入する商品ではありません。

① 離職理由が見えるようになる──心のケア

  • ストレスチェックの設計・分析・フィードバック(国家資格者として実施可能) → 「一身上の都合」の裏にある本当の理由が分かる
  • 高ストレス者・孤立リスクのある従業員への面談 → 限界が来る前に、SOSに気づける
  • 管理職向けラインケア研修(台本・スライド完備) → 「あの社員、最近元気がない」に、管理職が対応できるようになる
  • ハラスメント対策を「罰則」ではなく「仕組み改善」として設計 → 相談してもいい空気が、職場に根づく

② 職員が変わる──体のケア

  • デスクワーカーの腰痛・肩こり予防プログラム → 「腰痛で辞めます」が、事前に防げるようになる
  • 高年齢従業員の身体機能維持・転倒予防施策(2026年新要件に対応) → ベテランが、無理なく長く働ける
  • 「義務感」ではなく「楽しさ」から始まる運動習慣の定着支援 → やらされ感のない、続く施策になる

③ 採用の応募が増える──仕組みのケア

  • 健康経営優良法人 中小規模法人部門の申請書類作成サポート → 「壊れない会社」であることを、対外的に証明できる
  • 「取組の量から質へ」という2026年以降の評価シフトに対応 → 認定を、取って終わりにしない
  • ブライト500・ネクストブライト1000を目指すロードマップ作成 → 「あそこは人が育つ」という評判につながる

Plan

ご支援の形

いきなり大きく始める必要はありません。小さく試して、手応えを確かめてから、次に進めます。料金は、御社の状況に応じて無料相談でご案内しています。

→

STEP 2 ── 土台を作る

職場づくり集中3ヶ月

最優先の課題が1つに定まり、管理職が動き始めます。3ヶ月で会社は変わりませんが、変わるための土台をここで整えます。

料金は無料相談でご案内します

→

STEP 3 ── 本格的に伴走

職場づくり伴走プログラム

今だけのご案内があります

離職理由が見える。管理職が変わる。採用の応募が増える。ストレスチェックを活かせる。必要な施策は、すべてこの中で行います。

料金は無料相談でご案内します

→

STEP 4 ── さらに深く

経営パートナー

伴走で成果が出て、人的資本経営を経営の中核に据えたい企業向け。こちらから売り込むことはありません。必要になったときに、ご案内します。

現在は招待制です

※ 料金は、企業規模や現在の取組状況によって変わるため、無料相談の中で率直にお伝えしています。「まず金額の目安だけ知りたい」という場合も、遠慮なくその場でお尋ねください。

Free Check

「人が辞めない職場」チェックシート
を無料で差し上げます

全30項目のセルフ診断で、貴社の離職リスクがどこにあるかが分かります。メール登録ですぐにダウンロードできます。営業の連絡は行いません。

無料でダウンロード →

Process

ご支援の進め方

1. 無料相談(オンライン30分)無料

「最近、どんな場面で一番しんどいと感じますか」——制度の話ではなく、御社の「人の話」からお聞きします。改善の余地と見込める効果を、その場で率直にお伝えします。売り込みはしません。

2. 診断・ご提案

心(ストレス・人間関係)、体(身体負担)、制度(健康経営・採用力)の3軸で組織を診断し、優先順位をつけた改善計画と、最適なプランをご提案します。

3. 小さく始める

初月から具体的な施策を実行。まずはお試しプランで、小さな成果を早期に出します。手応えを感じてから、継続・拡大をご判断いただけます。

4. 効果測定・定着

測るのは、離職率という数字だけではありません。腰痛やメンタル不調など「壊れかけのサイン」、"限界が来て辞める人"がいなくなったか、そして採用への反応。原因に近い数字で効果を確かめ、改善の仕組みが組織に根づくまで伴走します。健康経営優良法人の取得も視野に。

Profile

代表プロフィール

竹山 和宏のプロフィール写真

竹山 和宏

LIFEKZCH 代表|富山県黒部市

約30年間、介護の現場で人の「心と体」と向き合い続けてきました。認知機能・身体機能・心理状態が複雑に絡み合う高齢者と接する中で、「数値には出ない、人の小さな変化を見つける力」を培ってきました。

その観察力と4つの国家資格・専門資格を活かし、中小企業の「人が辞める・採れない」という悩みに、心理・身体・制度の3方向から応えます。私自身、依存や人間関係の苦しさを乗り越えてきました。だからこそ、制度の書類ではなく、現場で本当に機能する仕組みを一緒につくります。

  • 公認心理師(国家資格)
  • 理学療法士(国家資格)
  • 介護福祉士(国家資格)
  • 介護支援専門員

まずは30分、
御社の「人の話」を聞かせてください。

無料相談では、御社の状況をお聞きした上で、改善の優先順位と見込める効果を率直にお伝えします。契約を前提としないご相談も歓迎です。

無料相談を予約する →

メールでも承ります:mtukazu.main@gmail.com

心・体・制度から「人が辞めない職場」をつくる