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健康経営
空港の名前が変わりました。でも、大事なのは「中身」ですよね——富山の健康経営の話
先日、地元・富山でちょっとしたニュースがありました。 富山空港の愛称が、「富山きときと空港」から「富山高山すし空港」に変わる、という発表です。世界に通じる「すし」と、人気観光地の「高山」を織り込んで、海外からのお客さんを呼び込みたい——そう... -
健康経営
「本人が大丈夫と言っている」——その一言が、会社を守らなかった話
先にお断りしておきます。私は弁護士でも社労士でもありません。公認心理師であり、理学療法士です。だから今日の話は「法律的にこうしなさい」ではなく、心と体の現場を約30年見てきた人間として「この判例から、私たちは何を学べるか」という視点で書き... -
健康経営
ストレスチェックを「実施しただけ」の会社が、静かに失っている3つのもの
「うちはちゃんとストレスチェックをやっている」——そう考えている経営者の方に、ひとつ質問があります。 その結果を見て、去年、何か手を打ちましたか? 「実施はした。結果は……見ていない」。もしそうなら、この記事はあなたの会社の話です。安心してく... -
健康経営
理学療法士が教える、デスクワーカーが腰を痛めない3つのポイント
「腰が痛いので、辞めます」。 医療・介護の現場で約30年働いてきた私は、この退職理由を数えきれないほど聞いてきました。介護の世界では、腰痛は誰もが知る職業病。周りもみんな腰を痛めているので、「腰で辞める」と堂々と言えるのです(堂々と言えるこ... -
健康経営
出社しているのに力が出ない。健康経営の「見えないコスト」の話をします
社員は、今日も元気に出社しています。 ……本当に「元気」でしょうか。 席には座っている。パソコンも開いている。でも、頭の半分は腰の鈍い痛みに、もう半分は昨日の上司のひと言に持っていかれている。こういう状態をプレゼンティーイズムと呼びます(出...
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